悠久バプテスマ

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食洗機続報、10kg痩せた、うなぎ問題

 いろいろ書こうと思ってたこと、まとめて書いとくか。

 前に紹介した食洗機、イマイチだと言ってたけど、まあまあです。

 イマイチな洗い上がりになっていた原因は、食器をちゃんと詰め込もうとしたからだと思われる。f:id:rev84:20180720210253p:plain

 説明書によると、こんな感じに食器が入るって触れ込みなのよ。18点入りますと。俺もなるべく詰め込んだんだけど、これがダメ。組み合わせや向きを微調整するのがあまりにもだるい、その時間で手洗いできたんじゃねーかって感じになるし、無理やり入れても洗われない部分が出たりするから、正解がないパズルのようで非常にイライラする上にミスる。そこで、

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 こんな感じで3つか4つぐらいだけ下向きに置いて、もう回しちゃうのが最適解と俺は見た。これだとかなり洗われる。欠点はもちろん、洗うべき食器がちょっと出ただけで何回も回さなくちゃいけないことだと思うが、それはあまり問題ではない。パズルの時間が減るし、水道代なんてほとんど変わらない。電気代もそんな変わらない。洗剤がもったいないけど大した額じゃない。これでだいたい解決している。フライパンも、肉焼いたあとのコゲとかがビチビチについてるやつを下向きにしてかけているが(ほとんどフライパン1個のみしか洗えないが)、ちゃんと取れる。フライパンが食洗機対応してないので傷がついてる感じはするが、しょうがない。使い物にならなくなりすぎてきたら買い換える。そのためにクソ安いやつにしている。なので食洗機は買ってよかったという判断ができる使い方に到達したと思う。食器溜めてくさくなることがある人にはオススメできる。

 

 

 ダイエットし始めてもうすぐ3か月。俺は10kg痩せた。127kg→117kg。なかなかいい調子かもしれない。酒やめるのってでかいんだな。食にはあまり手を出していない。まあ、酒やめたらそのオツマミもなくなり、俺はオツマミを食事以上に食ってたもんだから、覿面に効果が出ているといえる。この調子で年内に100kg切りたい。しかし夏場はやはりビール飲みたくなるな。今まで、俺はダイエットに2回失敗しているが、1回目は30kgほど、2回目は10kgぐらい痩せた。しかしそれらはいずれも夏から冬にかけてやったやつなので、そんなには酒飲みたいって感じにならなかったのよな。しかし今は学校でのクーラー導入が世間を騒がすほどには酷暑で、日がな一日、家の中でクーラー入れまくってる俺でさえ、ちょっと外に出たおりにはうだる暑さに悲しみを感じているものだから、家に帰り着いたり風呂に入ったりしたらば、バドワイザーのひとつも飲みたくなる。こんな欲望が湧いてくるとは意外だった。まあ炭酸飲料とかでごまかせるんだけど、ビールのあの苦味とアルコールの感じは恋しくなるね。ノンアルコールビールを飲むという手はよく指摘されるし考えもするんだけど、俺はたぶん極端で、それ飲むならビール飲んじゃうと思う。ビールなのにアルコールがないというキッチュ感が心情的に受け付けないのもある。だからオランジーナビターなどでやり過ごすのが俺にとっては最適解かと思われる。腹減ったら栗。これでしばらくいこう。

 

 

 うなぎ、絶滅するってすげー言われてるのに、めちゃめちゃ売り出してるね。あれやばくない? と思うけど、まあそんなもんか。別にうなぎ絶滅しても、うなぎを産業のひとつとして受益している側にとっては、その品目なくなっても、他にも食材っていっぱいあるから、「うなぎ絶滅して食えないかも、今しかない!」っていうわかりやすい煽りに沸く世間の需要に、絶滅しても構わん勢いで応えるのが超短期的な最適解であると思う。うなぎ絶滅で短期的にも困るのは消費者とうなぎ専業の人たちぐらいだろうが、消費者は具体的な収獲について権限ない上に、個々ではどうしようもないから流れに乗るしかないし、うなぎ専業の人はおそらくマルチな食品業者が展開するパワーゲームに勝てない。こういうところを国がなんとかしないといけないのだが、国を牛耳るのは国会議員と官僚で、多くの国会議員の方はたぶん環境保護に興味なく、むしろマルチな食品業者の動向を禁じずに迎合する。頼みの官僚は頑張ってるようで、環境省?庁?は、けっこうそういうのを禁止して国会議員の意向に逆らったりするらしい。

 こういう感じ。官僚はロールに徹してていいなと思うが圧力があれば折れちゃうだろうからどうなるかは分からん。

 そんな感じの合成の誤謬で、うなぎ死ぬんかな~と思うけど、さすがに「うなぎなくなりま~す」ってなったら国民は流れに乗ったことを忘れて大激怒するだろうから、すんでのところでは何とかするんじゃないか、国が。と思うけど、日本はすげー食ってたクジラをメチャクチャにされても別に「ふ~ん」で済んだ実績もあるから、このままなくなっても「まあ……」ってなって終わる可能性もあるかもしれんね。俺はうなぎそこまで好きじゃないからなくなってもQOLそんな下がらんけど、あった方がいいと思うからうまいことやってほしいよね。

歩きスマホ記事

 運動のために本来は電車に乗るところを歩いて帰っている。すでに足が痛い。スマホで記事を書くのは初めてだが暇なので書く。今日はサンダルがぶっ壊れてしまったので通販で新しいサンダルを買おうと思ったが自分の足のサイズが分からない上に物の長さを測る器具も家にないことから、秋葉原まで来たのである。つぶさに見ると古いサンダルは足の甲を通すペラペラした部分の糸が切れてしまっただけなので、裁縫セットでもあれば復活するように思われたが、面倒だし靴底ならぬサンダル底がもう真っ黒になってきちゃなかったので買い換えでよいとした。ABCマートの店員はやはり開口一番、足のサイズを聞いてきたが、知らんとしか言えない。サイズなんかメーカーによってめちゃくちゃやからその情報あんま役に立たんくない?という悪態が私を苛んだが「今のやつと比べて同じサイズのやつがいいです」と依頼する。つーかどうやらサンダル底にサイズを示す数字が書いてあるらしかったのだが、きちゃなすぎてもう見えなくなっていた。店員も俺に倣ってそれを覗き込むような動きをしたのだが、おそらく俺のサンダルを至近距離で見ることはすなわち臭い思いならびに見苦しい思いをすることに途中で気づいたのであろう、不自然に急制止し、レジの方に何かを取りに行ったのだった。賢明な判断である。

 それで旧サンダルとほぼ同じサイズと見た目であったものを購入してその場で履き、古いやつは処分してもらって店を出た。確認したところ、俺の足サイズは26.5〜27.0cmということらしかった。体躯に比べて小さい。足に負担がかかるわけである。例によって外国的なサイズはcmではなく謎の単位なので、その写真も収めておいた。

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 これでもう通販で買える。これは4500円ほどしたが、Amazonには20〜50%ぐらい安い同様のものが売っている。相変わらず店頭は高い。

 とまあそれからつけ麺食って、夜なので上野のジャグラー見に行こうと思って上野まで歩く。秋葉原御徒町→上野はとても近い。それで5000回転REG先行合算1/120のニューアイムジャグを見つけたので打ってたら、自らの手で合算1/130より悪くしてしまったので終了。14000円の負けであり、サンダル代に転嫁すると2万円の履物を召していることになる。まったくおしゃれな男だぜ。その代償を求めるように、今、さらに西日暮里まで歩いているのです。

 つーか記事書くのに夢中で適当に歩いてたけど、ここどこだ?マップとか見るのでまた。

食洗機使ってみた

 

 食器洗い機を買いました。

 中古で13,980円。それぐらいならいいかと思って買ったけど、他にも分岐水栓というものが必要であった。

 うちの水栓に合うやつはこれ。要はシンクの水道の根本に分岐するパーツをつけて、本来の水道も使えるようにしながら、洗濯機のように食洗機が取水できるようにするというためのもの。これも中古で買った。「状態:可」という、Amazonの中ではそんなによくない部類のものであったが、6,000円と群を抜いて安かったので、買った。実際に届いたのを見てみると、何やったんだ? 変な工具でガシガシしたのか? っていう感じの傷がすげーついてるものだった。でも取り付けて試運転してみると機能的には支障がなく、確かに「可」だなと思った。

スーパー モーターレンチ MF230

スーパー モーターレンチ MF230

 

 あとシンクの水栓を分解するために必要な工具がこちら。1,158円だった。分岐水栓のオンライン説明書を見ると、これが要るようなことを書いていて、その形状から「こんなもんなくても開けれるやろ」と思い指力で試してみたが当然無理だった。一応、要領はビンの固いフタを開けるようなものなのだが、必要とされる力が違いすぎたようだ。浅はかであった。しかしこの生涯33年にわたって、俺はこんな工具が存在することさえ知らず(モンキーレンチは知ってたがモーター?)、したがって当然この工具を必要としたこともなかったので、おそらく今後の人生でも必要になる機会はないだろうと思い、誰かに借りて済ませられないかと、会社の人4人に尋ねてみた。しかし残念ながら、俺と同様に、みんなこの工具の存在を知らなかった。プログラマおよびプログラマ見習いしかいないというバイアスのせいだろうか。ならしょうがないということで、買った。

 で、まあ、シンクに溜まっていた腐った食器を入れて使ってみたのだが……。第一感としては、イマイチかな~という感じだった。

 まず、腐った食器はキレイにならない。スポンジでこすればまあ取れるというぐらいのキチャナイ何かがこびりついているお椀とかを入れてみたのだが、全然取れてなかった。これはハードルを上げすぎたのかなとは思うので、まあよいとしよう。コップなどは比較的キレイになっているような気はするが、それもちょっとこびりついているような箇所はキレイにならない。あくまで、使った直後の自然な食器をすぐ洗うなら取れるかなって感じだ。ただし、俺の食器の設置のしかたが悪い可能性はある。

 次いで、入る食器の量が少ない。ウチの食器は100均のどんぶりっぽいお椀がほとんどなんだが、これはたくさん入れられる想定ではないようだ。お椀なら小さいやつを数個、どんぶりサイズなら1個ぐらいでせいぜい。湾曲していない平たい皿なら並べられるようだが、どんぶりは接地面のでっぱりに添えながら並べることは難しい。というか、でっぱりにセットするのがそもそも難しい。うまくいかない。めちゃくちゃイライラした。これは、食器洗い機に合わせた食器を買う必要があると思われる。どんぶりは万能なんだけどなあ。まあ使った端から食洗機にかけて、1個ずつ洗えばいいのかもしれん。水道代やら洗剤代は大目に見ようか。でもそんなに頻繁に洗うなら、費用もそんなに安くはないような気もするから、食洗機購入のおりから対立候補であった、ディスポにすればいい説はやや強度を増した。特に洗剤代は、食洗機専用洗剤を使わなくてはならず、この食洗機専用洗剤というやつは、需要が普通の洗剤に比べて少ないことと、食洗機を導入しているような世帯がターゲットであることもあってか、やや割高である。ただ、俺はパスタ茹で器とか何でも茹で器とかタンブラーとかのディスポにできない食器も使うので、やむを得ないところだ。しかしパスタ茹で器については全長が長すぎて入らない感じある。参ったな。

 あと、場所を取る。これは分かっていたことだが、俺の場合の置き場所はシンクとガスコンロの間、もともとはトースターと食器カゴが置いてあった場所に設置するしかなかった。トースターはまああんまり使わないから普段はしまうとして、食器カゴの置き場所に困る。まあ、食洗機の上に乗せるかな。食洗機上部には蒸気が出る部分があって、そこを塞いではいけないのだが、まあちょっと位置をずらせばうまく乗るようだ。運転中に落ちないかはいささか不安だが。

 それと、これは俺の不手際だが、1回目の運転で、排水ホースが抜けて床が水浸しになってしまった。根本を締めつけるような針金がついていてそれが締めつけていたはずなのだが、なんか抜けていた。その後はかなり力を入れて差し直したので、たぶん大丈夫だと思うが、今後の運転でも若干不安である。

 まあとにかく、腐っていたどんぶりおよびボールはぜんぶ捨てて、新しいのを100均で買おうと思う。浅めの皿がいいんだろうけど、あんまり使わないんだよな。やっぱりどんぶりがいい。でも食洗機との相性が悪い。ジレンマだ。あと、フライパンも分解可能なやつを買って食洗機にぶちこんでいきたい。現状の俺の生活で自然に使うものと相性がバッチリだったわけではなく残念だが、せっかく自動化できるものを導入したわけだし、食器自体にさしたるこだわりはないから、食器の方を食洗機に合わせていこうと思う。もうシンクに食器が積まれて面倒がってドンドン攻略難易度が上がって不可侵領域になり鬱陶しい場所となり、横を通るたびに気分がマイナス修正されるのはウンザリである。かといってまめに洗うというのは、俺には運命的に無理であると感じる。これを運用していくしかない。中古の寄せ集めではあるが総額20,000円ぐらいでその分野を半オートにできるのならまあいいでしょう。掃除や洗濯に比べれば導入はだいぶ安価だし。

 というとりあえずの所感。運用していくうちにまた別の事情が判明するかもしれないのでその場合はまた気が向いたら報告します。

end of gw

 こんばんは。いつまで寒いねん! っていう時候の挨拶で飛び出してきたのはこの男ぉ~! リアルバーチャルユーチューバー、Revin!(エンタ) 今週はずっと雨らしいですね。おかげで俺のジャージの股のあたりがずぶ濡れだよ。えっちな意味ではなくて、サドルが濡れていたからだよ。冴えないね~。

 今日は特に何かあって書いてるわけじゃないけどね、寝る時間のめぐり合わせで、今、非常に寝てなくて眠いの。このブログおよび前のブログを綴ってきたシチュエーションを顧みると、酒に酔ったりしてえげつない時にばかりだったということを知っているマニアもいらっしゃると思うのですが、なんか体調が悪いとかいうタイミングで書くんですね。不思議とね。つまり排泄みたいなもんなのかなぁ。あるいは意識が不明瞭である時にこそ筆は進む宿命なのかもしれない。酔拳みたいなもんだ。ほら、目がちょっと霞んできたりしてるんだね。疲れ目に目薬なんてもんが欲しくなるわけだが、どうもこの頃は市販の目薬と相性が悪いようで、目やにが出たり痛くなったり霞んだりして参る。それでも今は比較的良好な成果をあげる目薬を見つけ、しかもこれが、それまでに買っていたけっこう高めの目薬に比して非常に安価なやつこそが一番合うという、貧乏舌ならぬ貧乏アイズを双眸としてハメ込んでいたことを知る。やったぜ。ただの水なんじゃねぇかと思わないでもないが、ロート製薬って書いてるから薬の端くれだろ。そろそろ古くなってきたかもしれんので買い替えんとね。

 この頃は将棋にハマっていて、それも指す方にハマってきている。将棋YouTuberの方の動画とかよく見る。ほとんどそれでGWを過ごしたぐらいだ。元奨励会員のアユムさんとかひっきりなしに観ている。その動画を観ていると、ゴールデンウイークに体調を崩したのでしょうがなく将棋ウォーズをします、まさかゴールデンウイークに将棋を指すなんて、リア充が憎い、みたいなことをおっしゃっていたのだが、俺なんか体調万全である上に、将棋を指すどころか観るだけに終始してるわけだから、終わりオブ終わりやんけ。と思いはするものの、俺が自発的にそれが最善手だと思ってやってるわけだからしょうがない。家でゴロゴロすることこそが至高であるという根性に筋金が入っとる。旅行欲も出かけ欲もなければスロも行かなくなり女もおらんし、なのだから、妥当な判断である。ハァ~ッ、参ったね。

 あと最近はダイエットをしもやかさんと始めて動画になってます。

 今日は以上!

転売厨を生かしてはおけなくなった

 思惟のメモ代わりに書きとめておく。

 俺は最近まで、転売厨に比較的寛容であった。それは、概して言うと「弱肉強食」的な考え方が俺の中にあるからだ。「高く売れるものを安く買って高く売って何が悪いのか」「それがダメならスーパーなどの小売をも否定することになる」「スーパーを否定しない」「転売厨も否定できない」というロジックに正当性があると思う。ただしポジショントークとして、「俺が欲しいものが転売厨によって高騰していると困るから、鬱陶しいし居なくなってほしい」とも思っていた。存在してほしくないが、存在は否定できない、という立場だった。

 しかし、ある状況を想像して以来、転売厨は規制されなければならないと思うようになった。その状況とは、金持ちが毎日、ある地域の食料を買い占めるというものである。例えば、ビルゲイツの頭がおかしくなって、ものすごい数のバイトを雇い、毎日、東京都世田谷区の食料品を販売する店に開店前から並び、開店直後から店内の食料品をすべて買いあさってビルゲイツのもとに届け、ビルゲイツはそれをひとしきり愛でると廃棄するという遊びを始めたとしよう。世田谷区の人は、スーパーで食料品を買えなくなり、めっちゃ困る。世田谷区の人口は90万人らしいので、食費を仮に2000円/人日と考えると、18億円/日ぐらいあればできる。人件費などの経費も入れて20億円/日としたら、1年でも7300億円あればできる。ビルゲイツは9兆円ぐらい持ってるので、そんぐらい遊び感覚で払ってもまあ大丈夫である。資金的には、1年といわず、もっと延長することもできる。ビルゲイツが疲弊したら、ウォーレンバフェットが、ジェフベゾスが後を継ぐ。「世田谷区食料買い占め財団」などを設立し、永き未来にわたって世田谷区の食料を買い占めては持ち帰って鑑賞し、廃棄することを趣味とするかもしれない。そうして世田谷区を何十年もの間、食料なしにできるのである。俺らがそれをやめさせるには、法律でそういう行為を規制してもらうか、暴力に訴えるか、Amazonで食料を買うしかない。世田谷区民と一緒に徒党を組んで、トゲの生えたバットなどをかついで、店先に並んでいるバイトを片っ端からしばき、買い占めを阻止し、バイトの危険性を上げることで人手不足にし時給を高め、ビルゲイツの金がもつ期間を短くするとか、Amazonパントリーでツナ缶やパスタなどを買い、不在票を入れられると飯抜きなので玄関で正座して待つ生活を送るとかするしかなく、世田谷区民のQOLは下がるだろう。賃貸に住んでる人なら脱出できるが、世田谷にマイホームを構えた人は玄関で正座である。これはいけない。残る法律での規制が待たれるが、これを規制するには、転売との線引きが求められると思う。おそらく線引きはうまくできない。この買い占めの対象が食料ではなくティッシュとかの限られた品物であっても、やはりすげー困るし、金をもっと節約して世田谷区ではなく東京都あきる野市(人口約8万)にしても、あきる野市の人は困る。「いっぱい買って庶民を困らせるのは禁止」などといっしょくたに規制するしかないだろう。ビルゲイツを止めるには、平等の概念を打ち破るぐらい理不尽に庶民に有利な法律を作るしかないのではないか。それぐらいズルいルールにしてもらわなければ、我々は困ってしまう。我々のような庶民はそもそも金持ちの温情によって楽しく生きさせてもらっているのであって、イキって「弱肉強食」などという大それたことを言ってはいけないのである。

 ビルゲイツを止めるには、「庶民が困らないように」というようなエコヒイキ文言なしでビルゲイツの行為のみを抽出する客観的な条件をたくさん設定するか、「庶民が困らないように」というエコヒイキ文言を法律に入れる必要がある。「庶民が」を入れる場合、庶民なのでイキるのをやめなくてはならない。法律で優遇される弱者であるのだから、イキれるわけがないからだ。しかし庶民はイキるのをやめられないので、やはり客観的条件を揃えるしかない。しかしその条件を、行為の主体の状態に求める無理である。金持ち、という条件は、常に赤字になるような法人を作られて遂行されたりしたら該当しなくなる。法人ではなく個人を対象にしても、そういう個人事業主ビルゲイツがバックアップすれば相当抽出しにくくなる。行為でくくるなら、転売厨も巻き添えになってもらうしかない。つまり、転売厨を許すということは、ビルゲイツを許すことになってしまう。なので、庶民の俺は、転売厨を許してはならないと思うようになった。そういう感じです。