悠久バプテスマ

141文字以上の文を140文字以下の文にしたくない時に使うブログ

note.mu断念、野菜の洗浄、プログラマありがたい、同業者のために金取るって言う奴

 このブログをnote.muに移行しようか悩んだが今のところこっちで継続する。箇条書きが実装されていないとかいう微細な理由が決め手だ。過去の記事は一応は資産なので全移植したいが、↓のチョコボの記事なんかは箇条書きしかないので成立しない。

 なんかお小遣いくれる人いたらもらえるしくみは入れたい、と思ってこのブログにもアマギフ送信の手引きみたいなのを載せてるけど、noteはもっと直接的に金を送るしくみがある。なのであっちもいいな~と思ったのだがマージンは当然発生する。アマギフ送信だとマージンはない。アマゾンでしか使えないという制約は俺にとってほとんど障害ではなくほぼ金と等価だからだ。しかし手続きが若干面倒なので買われにくい。YouTubeのスパチャはけっこう投げられるようだが、俺はマージンを気にしてYouTubeのチャットを閉じている。たぶんマージンを加味しても得られる額はスパチャ導入の方が多い。分かってるんだが、実際には俺に700円しか入っていないのに、支払った人は1000円払ったつもり、というようなギャップを妙に気にしている。胴元からマージン分の責任を転嫁されている気がして。そのギャップを胴元にはユーザにちゃんと説明してほしい。というマイクロ気にしぃがあってどうもね。まあみなさん、なぜかアマギフを俺に送ろうよ!

  広告が表示されるのもヤなんだよな~はてな。noteはマネタイズがマージンだから広告ないみたい。そら書く側からしか金取ってないはてなが、それ以外にどうやって俺とか他の人の文章を読む人に届けるためのサーバやサーバをメンテする人などを維持する費用を捻出するねんって話なんですけどね。

 

 最近思ったことがいくつかあるので五月雨で書いていくわ。洗わないといけない野菜、じゃがいもだけ説。俺がよくいくまいばすけっとというイオン系のスーパーは、安くてうれしいところなんだが、いなげやには種類は負けるが野菜も売ってる。俺は品質より安さがうれしい人なので、そこで野菜も買うが、あそこってほとんどの野菜は包装されてるのね。キャベツも半玉ならパックに入っている。にんじんもピーマンも。たまねぎもネットに入っている。ネギは裸だったか。でもだいたい洗わんでいいっしょ。特に皮むくやつは。皮むいたら外気に触れてたところはぜんぶ小削がれるわけだから、洗った時との差分がない。ただしじゃがいもだけは、土がいっぱいついているので、皮をむいているうちに、皮を触った指が果肉に触れて、むき終わっても割と土がつく。土はちょっと嫌。なので剥いてから洗う。これだけはしかたない。あとは洗わなくていいと思うんだよね。めんどいし。俺の場合、食材はYouTubeを流しているパソコンの前で切らないと切るのをやめてしまうので、洗った野菜をポタポタさせながら歩くのはよくないという事情もある。まあそんなところだ。

 あと何思ったっけな。ああ、プログラミングっていう職業ができてほんとよかったねってよく思う。俺はプログラマなんだけど、プログラマって概ね、考えながらパソコンの前でキーボードかたかたしてたらそこそこなお金がもらえる仕事で、それ以前ってそんな仕事ほとんどなかったと思うんだよな。プログラマの仕事ってモノによっては人と折衝する必要もあるっちゃあるし、BtoBの場合はそれが大半っていう人も多いんだけど、そうじゃない仕事もけっこうあり、俺はそうじゃない仕事を多く選んできたので、概ね家でマウスやキーボードかたかたしてたら金が入る。ありがたいわ~。極度のアホじゃなさをお金に変換できるしくみができてよかったなっていうか、そのしくみができた時代にギリギリ生まれるのが間に合ってよかったな~って思いました。みんなも極度のアホじゃなくて引きこもりたいなら、そういう種類のプログラマになるのもいいですよ。

 あとなんだっけな~。Twitterでよく見る「俺がタダで仕事しないのは、同業者の値段を下げたくないからだ」とか言ってるやつがきしょすぎてやばいという俺の感想か。これを見てみてください。

 これの何がきしょいかっていうと、

  • 金を払われないという自分に不利益な状態を、金を払われるという自分に利益のある状態に変更するための行動を、業界への貢献という形に変換している
  • そんなこと言ってる場合じゃないやつが、美談に見せようとして言ってることがほとんど
  • そもそもそれで業界が貢献されているといえるかは自明ではない。音楽などはYouTubeで無料で公開するアーティストが多かったり、ライブの価値が上がってきたりなど、聴かれ方が従来と完全に変わってきているが、そこにアーティストや業界企業の努力や工夫によるビジネスモデルがあり、別に食いっぱぐれていない。単純に直接の受益者からゴソっと金を取ることだけを金の取り方と考えているやつこそ、業界の進歩を妨害することもある
  • そんなことだから、本人がやりたくてやったキンコン西野の絵本無料公開を叩くとかいうゴミ行為をしちゃう(キンコン西野が素晴らしい人物かは置いといて)
  • 要は我田引水をいいように言ってるだけ
  • あの米津玄師にタダで曲作ってくれって言ったのはこの世に俺とソイソース醤油以外にいないと思うが、彼ぐらい力があればそんなカスは世界に2人しかいない。力があまりにもないから、2人以上いてメッチャ言われてしまいイィーッとなっているだけである

 ということだ。

 こんなとこかな。

俺に結婚はオッズが悪い

 今年の9月で35歳。アラフォーである。もういい加減、結婚したいなら考えるべき歳で、当然に周囲の人間もそうであることから、会話でも自然と結婚に関連した話題になることが増えてきた。よく関わる人における既婚者の割合も高まってきた。結婚生活について具体的な体験談を聞いたり、あるいは奥さんがいるから早く帰らなきゃとかいう振る舞いを多く目にする。それらや、彼女がどうこう言ってた年齢帯だった時の様々な所感などを総合的に考えて自分に投影してみると、俺はもうそろそろ、そういったものに対して身辺整理をした方がいいと考えるようになってきた。つまり、俺は結婚をしないものとして生活を送った方がいいということだ。理由は、相当オッズが合いそうにないからだ。賃貸物件検索サービスに、最低限必要だと思う条件を入力して検索しても、0件になるようなイメージ。設定している条件も、「新宿徒歩5分以内新築3LDK家賃3万」のようなものだということが分かってきた。そんな馬鹿げた条件を入力して検索して「ないかぁ~」と残念がり、翌日も「今日はあるかなぁ?」というのを毎日繰り返すようなものだろう。なので検索しないと決めて、ホームレスとしての技術の研鑽に集中した方がいい。という喩えが近い気がする。検索に引っかからない一番の原因は、女性の社会的格差を考慮しないフェミニズムを持っていることだと思う。男に求めるものを女にも当然に求める。これが恐らく一番物件の件数を絞る。男はなんか女に押されると弱いボタンを持っていて、それを押されると女がなんか知らんけど有利になる。そのボタンの存在が謎で、謎だけどみんな持ってるし、横断歩道の歩行者ボタンぐらいあちこちに設置してある。俺は押させないし押しても効かないのがよくない。肩たたき券の無料配布所がそこらにあるようなイメージも近い。そこで拾った肩たたき券を渡されると、なんか知らんけど肩を叩いてあげなきゃいけない。俺は「何この紙切れ?」と言ってしまう。これがよくない。意図的に肩たたき券の威力を無視しているのではなくて、本当のところは、なんで肩叩いてあげるのか、よく分かってない。喩えを解除して言うと、社内外において仕事で付き合う人で、結婚していると「早く帰らないと」とか言うことが多いが、なんでそうなのかよく分かっていない。どうやら、自分が早く帰りたいからその口実にしているという風でもない。なんかそういうオーダーがとにかくあるらしい。仕事なんかしてると、そのためにちょっとした機会損失になることもあると思うのだが、そういうオーダーが妻からとにかくあって、バランスをとっている。仕事してるのは金を得るためで、自分のためでもあり所帯のためでもある。それを妨げるのはどういう了見なのか? というのがよく分からない。夫婦関係というのが資産を増やすための共同体だと思っているわけではないし、「一緒にいたい」という欲求が生まれるのは当然だと思うが、そのオーダーは概ね男から出ていない。そもそもオーダーを出すことの遠慮のラインが低いと思う。この点も、俺が肩たたき券無料配布所の存在を疑う理由のひとつである。たまに男側で肩たたき券を受理している人に説明を求めると「そういうものだから」みたいな回答ばかり出てくる。理不尽に理由なくそうなっている。俺は理不尽なものが嫌いだ。相当無理ゲー感が出てくる。感性が欠如している分野で頑張るのは難しい。ゲームしたことないのにビデオゲーム開発会社に就職してるようなものじゃない? プログラマが「ここ処理が重くてエフェクトのタイミングがズレちゃうんだよな~」とか言ってるのに「なら紙とコマでよくないですか?」とか言っちゃう。そんな奴に「あのね、ビデオゲームってのはね……」と説明するより、転職した方がいい。

 そんな気づきが長い時間と共に少しずつ進行しているからこそ、俺は最近、ダイエットをやり、酒を抑えることができているのかもしれない。身体的な老いが実感されてきて、健康にテコ入れしなくてはすぐに破綻するという足音を聞いた時、自助するほかないというところに帰着する。大人の階段ならぬ独身の階段を昇っていっている感じですね。成長していかなくては。

俺がSWITCH版 チョコボの不思議なダンジョン エブリバディを手放す主な理由

  • 動作がもっさりしている
    • 個々のアニメーションが長い
      • 呪文攻撃ひとつにしても「キャラの呪文詠唱アニメーション」「呪文エフェクトが出る」「受けたキャラのリアクションのアニメーション」「数字や効果のエフェクトが出る」のようにたくさんプロセスがあるのに、そのひとつひとつにかかる時間がカンマ何秒でも長いと、全体として1秒2秒長くなることになる
      • その1秒は、わずか1ターンでも、チョコボと敵モンスター1体だけで2秒、仲間もいるから3秒、全方位をモンスター8体に囲まれていれば9秒、仲間と一緒に10体に囲まれていれば12秒長いことになる。かといってあまりに淡白にすればそれもまた味消し。シビアな調整が求められる
      • ドンムブ(移動不可)の時に移動しようとした時にジタバタするアニメーションの体感待ち時間が一番きつい
    • 攻撃してきた敵の方向に勝手に向き直る機能があって、誤操作が非常に多い
      • オフにできない
      • 隣接していない敵の方も向く
      • 既に向いている方向に敵がいても、最後に攻撃してきた敵の方をイチイチ向く
      • 結局、囲まれている時は集中攻撃している敵の方向を毎ターン入力し直すことになる
  • 現在の状態が分かりにくい
    • 残りHPが少なくなっても、HPのバーの色(画面上の面積の0.1%もなさそうな領域)の色が変わるだけで、気づきにくい
    • バディ(同伴する仲間)のHPが減っても分からん
    • ステータス異常を示すアイコンが出る領域は1体につき1個分だけで、1体が複数の状態異常になっている場合、その領域がスライドショーのように変化するが、数が多いと1周するまでの時間が長すぎる
    • 斜め固定のボタンを押すと斜め4方向の線上にあるマス目がすべてマークされるが、どの方向を向いているかがチョコボの向きでしか示されない
      • 左向きと左下向きなんか微妙な差過ぎて分からん
        • ジョブによって横顔が変わるから一層分かりにくい
  • ワナが見た目で分からない
    • 魔法陣のワナが多いが、同じ見た目で別の効果のものがたくさんある
      • いい効果のものもある
      • それはそれでギミックとして一定の効果があるのだろうが、まあ踏まない
    • 店か強敵とのタイマン部屋にワープするワナがあるが、店に行くためにはこの抽選を強いられる
      • しかも店は、さらに小売店と鍛冶屋の抽選がある
      • アイテム補充が目的でも、25% (等確率前提)でしか小売店に行けない
      • 50% (等確率前提)はタイマン部屋
  • 寝ている敵が、隣接しなくても起きる
    • 同じ部屋にいれば起きる判定が発生
    • アイテムを回収するためには、ほぼ確実に戦わないといけない
  • アイテムの扱いがめんどい
    • 敵がJP(ジョブが成長するポイント)とBP(集めるとモンスターが仲間になる)を落とすが、なぜか拾わないといけない
    • 1体の敵が複数のものを落とすため、チョコボや連れている仲間のマスの下に生まれることがあり、拾い忘れが非常に多い
    • 直接得るのではなぜダメだったのか?
  • 敵が強すぎる(ハードモード)
    • 上限まで鍛えたツメで攻撃しても7、8回攻撃しないと倒せない
    • ダンジョンを出てもレベル維持だからレベルを上げて挑むも、ちょっとの差では劇的には変わらない
    • ボス(リヴァイアサン)戦で、ボスが瀕死の時に撃ってきた初見の技で、最大HPを超えるダメージを受けた
      • ハードモードなので当然装備をロスト
    • そもそもローグライクでゲーム開始時に難易度選択させんなや
      • そんなんローグライク好きで買ったやつは、「慣れてる人向け」とか書いてるハードモード選ぶやん
      • ストーリーはヌルゲー、難易度の高いダンジョンを置く、でええやん
  • バディ(仲間)のしくみがしょうもない
    • モンスターを倒すと拾えるポイントを集めると、そのモンスターを仲間として連れ歩けるようになる
    • もっとポイントを集めると、同じ系統の上位のモンスターも連れていける
    • が、モンスターによる能力差があまりにもない
    • ザコっぽい敵も、召喚獣も、一長一短ぐらいの差しかなく、集め甲斐はない
    • ほぼスキル差しかない
    • ボム系なんか8種類もいるが、弱点と耐性が違うだけで、全員スキルが自爆
    • キャラの特性に「飛」とか書いてるんだけど、その説明がない
    • そもそもこのシステムのせいで、ヒットアンドアウェイができない
      • 倍速で近づいてきて、ドンムブ(移動不可)にしてくる敵がいるし、チョコボかバディのどっちかがそれを受けると、もうガチるしかなくなる
    • 召喚獣もバディにできるが、でかいので、連れ歩くと周辺のマスが見えない
    • 仲間を2Pで操作できるが、仲間はチョコボが行動するまで移動し放題
      • 当然バランスを欠く
      • だがこの恩恵を享受するには、一人で2コン持ってやらないといけなくて、テンポがゴミ
      • 十字キーがないのでアナログスティックで操作。誤移動のオンパレード
      • 使わないことにしたが、有利にできる方法があると知りながら使わないストレスがある
  • 泥棒の要素がショボい
    • 時々出てくる店。だが購買はメニュー選択式で、泥棒できない
    • 店主の横にキラキラ光る巾着が置いてあって、それを取ろうとすると店主とバトルモードに入る
      • その巾着の中身が何なのかは、泥棒成功してフロアを進んでからしか分からない
    • 巾着から数マス離れた階段を無事降りると成功
    • 店主は絶対777ダメージ食らう直線状のビーム(1、2ターン溜めてから発動)を撃ってきたり、ワープして吹き飛ばしたりして妨害してくる
    • バディは店主の特性など考慮して動かないのでだいたい殺される
    • 泥棒ってこういうことじゃない
  • 武器・防具のランダム要素が多い
    • 印の空き数が不定(2~5)
    • 拠点の鍛冶で鍛えられるが、回数制限がある
      • 10フロア進むと1回できる
      • そのくせ合成は無制限で、ダンジョンで拾ったプラスつきの装備を合成すれば簡単に上がる
    • そもそも基礎攻撃力・基礎防御力のバランスが謎
      • 同じ状態異常回避系なのに「ポイズンよけ」は16、「スリプルよけ」は20、「サイレスよけ」は26とか
      • ある時点では、三方向に攻撃できる「ワイドのツメ」が一番基礎攻撃力が高い(36)という変な状況だった。こういう超強い効果の装備は合成素材で、攻撃力は超低いのが普通
    • もともとその効果を持っている装備にも、その効果の印がついている。これって消しても効果があるのか、消しちゃうと効果がなくなるのかが謎
      • 例:時々敵を眠らせる「スリプルのツメ」には、時々敵を眠らせる「眠」印がもともとついているが、この「眠」を消しても敵を眠らせることがあるのか?
      • 満腹度の減りが早くなる「重いクラ」の「重」印を消した重いクラを装備して歩いてみたが、満腹度の減りは早くなっていなかった。ということは印消したら(特性として別記されているものを除いて)どの装備もただのバニラ?
  • 敵の個性が薄い、あるいは過剰
    • 装備を弱くしてくる敵が、1フロアに3種類存在することがあった
    • 1種類の敵が3つぐらいスキルを持っていることがある
      • 遠距離攻撃、状態異常、装備弱体、とか。
      • 仲間になると1種類に減る
  • モンスターの強さを把握できない
    • 同じモンスターでも、ダンジョンごとに修正を受けるっぽいので、強さを固有名で認識できない
    • ナメてたモンスターがいきなり一撃で100以上のダメージをキメてくることも
  • 長いダンジョンを攻略していると、飽きる
    • 基本、ストーリーのダンジョンは、見かけ階層が長くても、どうせ10階ごとに転送装置があるので、実質10階層
    • しかし51階まであるダンジョンに挑んだ時、予想以上につらかった
      • 音楽がほぼずっと同じなので飽きる
      • ダンジョン背景がほぼずっと同じなので飽きる
      • モンスターも似たような攻撃してくるし、殴る回数も多いので、ガシッ、ボカッ、ガシッ、ボカッの繰り返しで飽きる
  • 攻撃のミスが非常に多い
    • チョコボもバディも敵もミスる。ただの遅延
  • 遠距離攻撃持ちが非常に多い
    • 3マス先まで届く遠距離攻撃があふれている
  • 部屋単位の攻撃手段がない
  • 開幕大部屋モンハウ多すぎ
    • 体感、20%ぐらいで出る気がする
    • チョコボとバディが隣接していて、その周りをグルっと敵に囲まれると、10体ぐらいの攻撃を待つことに
      • さらに、先述した遠距離攻撃を持った敵が非常に多いので、隣接していなくても攻撃してくる
      • さらに、スロウを入れてくる敵も多いので、さらに倍になることも
      • さらに、アニメーションが長い
    • 先述したが1体倒すのに7、8撃必要なので、時間がかかりすぎる
    • プリン系が分裂すると本当に終わらない
    • 先述のように、部屋単位の攻撃方法がないので殲滅は基本個別
  • 敵の挙動がおかしい
    • チョコボとモンスターAだけが倍速の時、まず普通に全員が一回ずつ行動できて、その後にエクストラターンのようにチョコボとモンスターAだけが何か行動し、また全員が行動する、というふうになるのが普通だが、この作品では、「普通に全員が行動」の時に2回まとめて行動し、エクストラターンはない(たぶんこの説明であってる)
      • これだとヒットアンドアウェイができない
      • 直感に反する
  • 階段、モンスター、アイテムが部屋の外から見える
    • 階段が見える部屋を探して通路をうろつくゲーム
    • まあそうじゃないと成立してない感じはある(そうじゃないダンジョンもあるかもしれんが、ギブアップ)
  • 拠点の施設が離れすぎていて移動が面倒
    • ファストトラベルかショートカットあってよくない?
    • 最も不毛に感じるのは、呪いを解きに行く作業
  • 金策の魚釣りは、動くバーとカーソルに対しタイミングよくボタンを押すゲームで、ゲージに大当たりと通常当たりの領域があるが、どっちにヒットしても釣れる物の内容に差がないと思われる
    • 釣りの方法が尻尾に糸を結びつけてそれを垂らすやり方で、獣アピールしてるが、喫茶店では器用にカップを手(羽)で持って飲んでおり、ただの媚びであることが明らかになっている
    • 肛門から糸が出ているようにも見え、蜘蛛みたい

俺はルナティックドーンの続編を作る使命を帯びているのではないか

 俺はルナティックドーンの続編を作る使命を帯びているのではないか。とだけTwitterにつぶやけばいいような思いつきで筆ならぬキーボードをとる。しかも冷静に考えれば全然そんなことはないと思う。ルナティックドーンというのは、オープンワールドの黎明に円卓のどこかには座っていたような気がするRPGで、ARTDINKという、PSとかPS2のいろんなゲーム、たとえばザ・コンビニのコンシューマ移植とか、A列車で行こうとかの、花形ではないが知る人ぞ知るゲームを多数輩出してきたメーカーである。

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 俺もバンナムのテイルズ製作に参加した後にやった就職活動で、いちおう面接を受けようとしたが、書類で落ちたことがある。まあ募集要項にはC++の開発経験ウン年以上とか書いてたのに、まったくC++なんかやったことなく、得意言語はPHPですとか書いて送ったわけだから、そら落ちるわって話である。

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 ルナティックドーンのシリーズはいろいろ出ているが、俺がやったことのあるのは、3、オデッセイ、第三の書、テンペストぐらいだ。テンペストに至っては一瞬だけやってやめてしまった。そんなにわかの俺が心酔しているのが、上のスクショのタイトルでもあるオデッセイである。ルナティックドーンの流れは基本的に、主人公がいて、その辺にいる冒険者を仲間に引き入れ、引き入れた後はその冒険者は全員ほぼ同じようなテンプレ会話しかしなくなるが、強いやつを引き入れてそいつを盾にしながら、全国で依頼や戦いや窃盗をしながら歩き回って強くなって満足するという感じである。フリゲのelonaもそんな感じ。これがなかなか楽しい。真面目に依頼をこなす善人プレイ、窃盗と強盗殺人を繰り返す悪人プレイなど、自由自在である。最終的な目標もいちおういくつか用意されているが、世界の放浪に飽きたら駆け込むゴールのようなものに過ぎない。

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 作りとしては割と雑なところも多くて、ファンタジーの世界なのに、制作陣がポンと言い放ったような、あまりに現代的な言葉遣いの台詞がよく出てきたり、スタートの街から初めてのフィールド移動で出会った盗賊に、自分のターンが回ってくる前に一撃で殺されてゲームオーバーになったり。でもそういうところがたまらない。

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 しかしこの最新作はもう開発中止になってしまい、おそらく続編はもう出ない。

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 もう10年前のことだが、なんて悲しいんだ。ということで、最近になって自分で作るしかないのではないか、と思うに至ったのである。

 とはいえ、ルナドンの魂を引き継いでいる気が作者にあるのかどうか分からないが、ルナドンっぽいゲームはけっこうある。先述したelonaとか、巡り廻るとか、Skyrimとか。これらも完成度も高く、楽しめる。だから俺がわざわざ作んなくていいし、使命なんかは絶対帯びてないが、こういうのを盛り込みたいというルナドン型RPGの製作情熱があるにはあるので、やってみたいのである。

 俺が構想しているのは、日本の駅すべてを街に見立てたRPGである。しかもゲームプレイのたびに街の状態が変わり、その情報も自分で調べる。みたいな。Unityを使いがてら、Steamで出そうかな~とか思いながら、設計を考えている感じです。

 まあ今までの実績からして、作り始めてから発表に至った割合は30%ぐらいなので、期待値的には大した話じゃないんですが。

 最近、面白いブログを見つけたので、なんか書きたくなって、現在の一番のネタがこれだったので書いてみました。

ちょっと今、世界と敵対してる

 いやあ、直近、世界の俺に対する風当たりが強い。風邪をひいて、歯が痛む。歯というか口内ですがね。風邪はがっつりひいて頭いたーいってやつじゃなくて、あ、ちょっとダルいぐらいのやつだったんですけどね。なんもできなくて寝てるだけというわけじゃなく、本読んだりゲームしたり仕事したり将棋したりはいつも通りできるんだけど、普段の感覚で外出たりとかするとちょっとしんどくなって気分が悪くなったりした時に引き返せなかったりするんで、家で大人しくして済む範囲のことしかできねえなって感じのやつなので、枷としてはまあまあでかい。せっかく腸内細菌を培養していたのにね。

 上の記事を見てもらうと分かるんですが、最近、細菌を培養していました。ふふっ。腸内の細菌が栄養素を生み出してくれたり、代謝が改善したりするという効果が得られるという話だったのです。培養してたのに風邪ひくってどういうことやねん! とか皆さんは思うかもしれないんですけど、まあちょっと待ちんしゃい。俺がこれを始めたのは、得られるといわれている効果が魅力的ということもあるんだけど、決め手は手軽さなんですな。とにかく菌の摂取は錠剤を飲むだけでよくて、その菌の栄養となる食物繊維は粉で飲みにくいんだけど、この粉は無味で、俺はほぼ毎朝にヨーグルトを食う習慣があるんで、それに計量スプーンでサッと入れるだけだから、手間があまりなかった(粉をサッと入れやすくするために、100均で砂糖とか塩を入れる計量スプーンつきの容器を買うぐらいのイニシャルコストはかけたが)。月々の費用も5000円ぐらいなので、気軽にやれた。でも正直、効果は感じない。ウンコも別によく出るってわけじゃないし、むしろ出にくいぐらいになったんだが、これは便の量自体が減ってるのか便秘になってるのかよく分からなくて、結局効果としては感じない。しかしね、こういうのって効果が分かることってないと思うんだよな。「俺、今すげー健康だわ!」ってなるほどの改善があるテクニックって、あるのかなあ。あっても感じないと思うんよ。風邪ひいたりするのも確率だし。ある健康法によって風邪ひき率が10%から5%になってたって、当たったら当たるわけだからね。この記事のタイトルみたいなことですよ。

 「この健康法はむしろ健康に悪い」という傍証とかに注目して、それはやめる。そういう情報があまりないものに関してはやる。ぐらいが健康法とのいい接し方なのかなと思いますよ。健康ってカネでなかなか買えないから、可能性のあることには手を出しといたらいいと思うんですよね。ただしなんでもやってると、それはそれでカネかかっちゃうから、よさそうかつ無理なくできるもの。手間と財政と「よさそう」っていう直感で決めるぐらいがいいんじゃないですかね。飲むだけのやつとかは俺は親和性高い。その方法がいい証拠や悪い証拠を集める際、ネットの情報なんかは業界のプッシュ具合とかで歪められちゃうのが困りものなんだけどね。糖質制限とかね。だから俺はまだ続けようかなって感じはしてますよ。 

 で、歯の方ですね。親知らずが奥歯に体当たりしてるせいで、奥歯が虫歯になってるって話はしましたっけか。ああ、いよいよ抜歯するよっていう直前に記事を書いたんだったね。実はその抜歯は実施されなかったんですよね。というのも、俺は高血圧だと。抜歯するとめっちゃ血が出るんだけど、高血圧だとそれが止まらなくなる可能性があるということで、中止されてしまったのです。そんなもん、抜歯のために歯医者行く前の診察の時に言えや!って話なんですけどね。俺は初診時の問診票にも高血圧って書いてたんだから。これはミスでしたと先方も認めてさすがにその時の診療費は0だったんですけども、とにかく血圧をどうにかしないと抜歯は難しい、親知らずを抜歯しないで虫歯の治療をすることもできるけどめっちゃやりにくい、ということなので、俺はなんとしても親知らずを抜歯してから治療したいので血圧をどうにかする方向で考えたいと。んでその足で、ダイエットしてるから別にええやろとうそぶいて行ってなかった内科に久しぶりに行って「久しぶりだね」と先生に言われるくだりをやり、「歯医者がこう言うんですが」と相談してみたわけよ。久しぶりだから血液検査もしようと。したら、肝機能が全部正常になっててビックリという意外な結果もありつつ、血圧に関しては142の92ですと。高血圧の定義は140以上90以上なので当てはまってるけど、「こんぐらいなら大丈夫じゃね?」と先生は言う。「今からまたバルサルタン飲めばまた下がっていくよ」ということなので、次の抜歯の日まで服薬をちゃんとするということでどうですかと歯医者に相談したら、ではやりますかと話がまとまり、先日の土曜、俺は親知らずを抜歯しました。麻酔のおかげで、やってる最中はほとんど痛くなかったけど、麻酔が切れてから、一両日が経った今まで、けっこうキテますね。なかなか痛い。俺は普段、鎮痛剤としてイブプロフェンは飲むが、ロキソマリンは飲みすぎて効かなくならないよう飲まないようにしていたんですが、痛いので服用上限ギリギリまで飲みまくってますわ。飯も主にトマトジュース。さっき卵かけご飯と肉じゃがとか食いましたけど、あんまおいしく感じられないので、いっそ嫌いだけど健康にいいものとか食ったろかと思わないでもないですね。つらい。世界樹の迷宮したり将棋したり寝たりしてやり過ごしています。

 で、その抜歯後の服用するものに抗生物質があるんですが、抗生物質って、腸内細菌をぶち殺すらしいんですよ。意味ねえ!まあそれはけっこう前から分かってたんだけど、抜歯するまでの間は意味あるやろと思ってたら、風邪ひいたでしょ?なんやねんもうって感じですよね。まあ気を取り直して続けようかなとは思いますけどね。しかし昔に比べて健康に気をつかうようになったね。歳やな~。

 あと最後に、歯医者の一幕を語ってる時にちょっと言及しましたけど、肝機能の数値がすべて正常になってたんですよ。糖尿のリスクも正常範囲内におさまっていると。先生も驚いてた。尿酸と血圧はまた悪くなってたんだけど、これは遺伝による部分が大きいから、改善はしても生活さえ改めれば問題なくなるというものではないというので、実質、生活依存の部分は全部治ったんやないですかね。やっぱり酒をやめたのがものすごく大きいと。酒のやばさを思い知りましたね。まあ俺は飲んでた量が量ですけど。酒やばいなー。半年ちょいぐらい断酒してるけど、眠りの質がよくなったというのはすごく実感ある。これ世界中の人が喜んで飲んでるのがやばいぐらいリスク高い飲み物やな。美味いし気分よくなるんだけどなあ。俺はもともと規制は少なければ少ないほどいいと考えていたのですが、世間のタバコ吸わないやつがタバコを平気で弾圧してきたので、俺も酒はもう弾圧していいんじゃないかと思いますね。まあそれはいいとして、俺も一生酒飲まないわけじゃないと思うけど、このリスクの実感はついて回りそうな気がする。飲んでても「うわ~今、この美味しさと酩酊は、肝機能と引き換えにもたらされてるわ~」と思ってしまって全力で楽しめなさそう。それを節度をもって楽しめてこその精神的成熟なんでしょうな。早く大人になりたいですね。

俺の3連休のクソさを、昔のテキストサイト風に書く

 この金土日は3連休だったわけですが、俺の過ごし方があまりにもクソすぎたので報告します。

 

   充実した他人
金 

朝というには少し遅い時間、ゆっくりと目を覚ます。

天気がいいので布団を干していると、出かけようかなと思いつく。

軽食の後、コーヒーを飲みながらMacを開き、ブラウザを起動してレジャーを検索。

 

朝というには少し遅い時間、ゆっくりと眠りにつく

天気がいいのでカーテンを閉めていると、世界樹の迷宮のレベルを上げようかなと思いつく。

暴食の後、みかんの缶詰のシロップを飲みながらMacを開き、仕事のアプリを終了して攻略Wikiを検索。

土 

一人でブラリと温泉に。

昼間から露天風呂で汗を流す。

食事をいただいて、今度は内風呂に入ってのんびりと過ごす。

一人でブラリと歯医者に。

昼間から賞味期限の切れた牛乳を排水口に流す。

日高屋をいただいて、今度はパチンコ屋に入ってのんびりと過ごす。

 

日 

昨日のお土産を渡すために彼女とディナーへ。

少し強いお酒を飲んでしまい、顔が真っ赤になる。

また明日から仕事だけど、彼女の笑顔を見ていたら頑張ろうという気持ちになれる。

昨日の負けを取り返すために単身でパチンコへ。

少し強い演出がハズれてしまい、顔が真っ赤になる。

また明日から仕事だけど、鏡で自分の笑顔を見ていたら死のうという気持ちになれる。

 ボタンの掛け違いというやつでしょうか。似ているようなのに、少しズレただけでこうもクソになってしまうのですね。

 日曜に至っては、一両日ずっと打っていたんですが、2万負け→2万勝ち→2万負け→プラマイゼロという、時間を消し飛ばしたのと同様の結果に。

 車輪の国と向日葵の少女というゲームで、1日の24時間のうち数時間を消し飛ばされるという刑罰を受けているキャラがいましたが、俺、それ受けたのかな。

 30代なかばにもなってこのような生活を送るとは、大学生の俺もさすがに想像できなかったでしょう。いや、あの頃も大概か。寝起きに見た天井ぐらいにはうっすら映っていたかもしれん。

 みなさんはこんな大人にならないように、しっかりと人生を過ごしてくださいね。


 

 なんとなく思いついて、大学の頃にやってたようなノリで記事を書いてみました。

 こういう文字の拡大が懐かしい。

 さらに昔は、いろんな色気の赴くままに使っていた気がするが、いつからか赤文字に落ち着いたはず。強調にバリエーションがある必要性を感じなくなっていったんでしょうね。

 上でも使った、もじった文章を比べるネタとかけっこうあった気がする。これもなんか懐かしい気持ちになったわ。しかしこれ、割と時間かかるな。当時もまあまあ頑張って書いてたんやな。

 はーしかしホンマにクソだったな。久々にスロ打ちすぎて疲れたから風呂入って寝ようかな。

 またな!